お顔の健康への取り組み
小顔整体の施術(動画)
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施術は美を支える大切な下ごしらえから
@出口(鎖骨下) 上流(顔)へ
A深部(骨格)〜中間(筋肉)表面(皮ふ)へ
当院では、小顔整体という美容メニューにおいてもまず「お顔の健康」を第一に考えています。
顔の細胞にしっかり栄養と酸素を運び込み(動脈)、しっかり老廃物・二酸化炭素を運び去る(静脈・リンパ管)。
お顔の健康を維持する上でとても当たり前のことですが、特に頭や顔を栄養した血液が、心臓へ戻る道中(静脈・リンパ管)のどこかで流れが渋滞すると、見た目においても顔はむくみ、顔本来の大きさよりも大きく見えてしまいます。
川にたとえると、下流のどこかで流れがせき止められ、水かさが増し、そして水自体も淀み、その影響はさらに上流にも及ぶ、そんなイメージでしょうか。
@老廃物の最終出口の確保から、そして上流へ
当院の小顔整体では、その川を淀ませないために、まずは最終的な出口=鎖骨下の開放(骨格調整)から施術がスタートします。
頭から帰ってきた血液(静脈血)・リンパ液は、首を下降し最終的に鎖骨の下の大きな静脈に流れ込んでいますが、特に日常のストレスが多い人の場合ここが硬くなりやすく、当然その影響が上流の顔にも出ることがあるわけです。
鎖骨下(=最終出口)を開放することは、お顔の健康を保つという理由だけでなく、施術後の変化の“持ち”を良くするという意味でもとても大切だと考えています。
せっかく上流の顔の皮ふを調整して一時的にむくみ・血色などが改善されても、その下流・出口が渋滞しているとまたすぐに戻りやすいからです。
A深いところ(骨格)から中間(筋肉)、そして表面(皮ふ)へ
最終出口(=鎖骨下)を確保した上で、施術がいよいよ上流である顔に移ってからも、外から見えない深い部分である顔の骨格・筋肉の調整という下ごしらえをしっかりした上で、はじめて表面の皮ふの調整(リフトアップ等)を行っています。
これもやはり、「お顔の健康」の維持・向上と、施術による変化の“持ち”のよさにつながると考えているからです。”
深さによって変わる手技
骨格
頭蓋仙骨療法-骨から支えるお顔の健康
当院では、従来から15種23個ある頭の骨の調整を、頭蓋仙骨療法(オステオパシー)といわれる手技を用いて調整しています。
主に自律神経系を整える目的で用いるこの手技は、たった5gという軽いタッチで頭の骨をミリ単位で調整していきますが、この「小顔整体」においても、お顔の健康を骨から改善し、その上で様々なご要望(○○をスッキリさせたい、上げたい、かわいい系にしたい等)に、安全にお応えする上で欠かせない手技になっています。
そして骨からの改善は、施術後の変化の“持ち”のよさをももたらします。
参考:「オステオパシー医学 頭蓋骨テクニック-上巻」S・パリッシュ著 たにぐち書店刊
筋肉・リンパ
経絡療法-ツボ押し
これも当院では、従来の身体の整体施術の中で、血流や痛みの改善などにツボ押しを用いていますが、よく初めて整体を受けられた方に「施術は終わりましたが、本当にスッキリ落ち着くのは明日、明後日くらいです(※個人差あり)。私の手を離れても、身体の中ではまだ仕事をしてくれていますので…」というような説明をしています。
これは、施術の中にツボ押しを入れておくと、少し時間が経って、時間差でコンディションが安定してくることが多いからですが、「小顔整体」を受けられた多くの方も全く同様のことをおっしゃられます。
「受けた日より、次の日の方がいい感じ!」と。
これは「小顔整体」の施術の中で、顔にあるたくさんのツボを正確に丁寧に押さえているからだと思われますが(※当院ではオイル等は用いておりません)、もし「(免許証等の)証明写真に、少しでもいいコンディションで写りたい…」というような目的で受けられるようでしたら、撮影の当日よりも、むしろ前日に受けられることをおススメします。
周りの方に「(なぜかわからないけど)…何かキレイね〜」というような感想を抱かせるのも、この目に見えない“気(エネルギー)”の流れの改善がコースの施術の中に含まれているためかと思います。
この経絡療法(ツボ押し)も、地味ですが、改善したいい状態の“持ち”のよさにも貢献しています。
皮ふ
皮ふテクニック
筋肉をゆるめ、皮ふの栄養や材料などを運ぶ血管、老廃物や余分な水分を排泄する静脈・リンパ管の流れを改善したら、いよいよ皮ふの調整です。
気になるたるんだ部分の皮ふを引き上げたり、しわを目立たなくするなど皮ふのコンディションを上げていきます。オイル等は使用いたしませんので、アレルギー等の心配もありません。
(当院の主な手技へ)